日本人は小学生で、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットを習う。おかげで、ほとんどの国で標識などを読むことができる。わからなくても辞書引いて調べることが可能だ。
中国など漢字文化圏では、中国語がわからなくても、漢字でおおよそ意味がわかります。欧米人は漢字の様な複雑な文字に慣れていないため、文字の微妙な違いを認識するのも一苦労だそうです。日本語を少し習っているアメリカ人に聞いた事がありますが、漢字とハングル文字の違いもわからないと言っていました。例えばアラビア文字などを習う場合、漢字やひらがなを習っている日本人にとっては、微妙な文字の違いを認識できるので、欧米人と比較して早く覚えられるそうです。
英語が不得意な人が多いと思いますが、文字という点では、日本人は世界の中でも一番有利だと言えます。中国を習うにしても、欧米人と比較すれば文字という点では間違いなく有利ですし、アラビア文字のように新しい文字だとしてもアルファベットしか使わない人たちと比較すれば、非常に有利だと考えるべきです。
漢字で残念な事は、簡体文字を使う中国本国、繁体文字(トラディショナル)の台湾や香港、独自の省略文字がある日本と同じ漢字でも違う文字になってしまっている点です。将来に向けて少しづつでも良いので、漢字文化圏で文字の共通化が図られると良いのではないかと思います。中国本土でもトラディショナルの文字を読み書きできるのがエリートと言う話を、中国の留学生から聞いた事ありますので、日本の漢字だけではなく、中国の両方の漢字も読み書きできると良いのかもしれません。欧米人と比較すると読み書きできる漢字の種類を増やすのは、非常に簡単な事なんですから。
2011年1月9日日曜日
羽田空港国際化
昨年末、海外出張に羽田空港を使ったが、飛行機が着陸してから横浜のオフィスまで一時間で済んだ。帰国時に空港から直接オフィスに戻り、書類やPCなどを自宅に持ち帰らずに済ますこともできた。非常に便利だ。特に神奈川県民や神奈川県の会社にとっては羽田空港の国際化は歓迎である。空港までの移動旅費も安く済む。
茨城空港も国際線の乗り入れを誘致しているそうだが、成田よりもさらに遠い。格安運賃のエアラインが乗り入れたとしても、航空運賃よりも空港までの旅費のほうが高くなるなんて事がありうる。たぶん、よほどの事がないかぎり利用することは無いだろう。
首都圏には、厚木基地と横田基地がある。何も人口が集中している首都圏に自衛隊や米軍の基地がある必要は無い。経済の事を考えたら、厚木基地や横田基地を民間空港化など考えて欲しい、羽田に国際線を増やす代わりに、国内線を厚木基地にするとどうだろう。高速道路があるので、羽田から1時間程度で移動できる。鉄道のアクセスも難しくないので、国際線で羽田に着いたお客が国内線に乗り換えて利用できる可能性もある。神奈川県は人口が多いので、十分成り立つはずだ。
横田基地の国際空港化もどうだろう。米国の航空会社を優先的に乗り入れることで米国に交渉すれば、実現の可能性もあるのではないだろうか?自衛隊や米軍はどうするか?利用率が少ない空港に分散させると言う手もあると思う。軍事的にも、リスクと言う点では分散させたほうが良いのではないかとも思える。
いずれにしろ、海外との人の交流は、ビジネスでもプライベートでも今後も増えるだろう。首都圏の空港の整備は、今後も必要だと感じた。
茨城空港も国際線の乗り入れを誘致しているそうだが、成田よりもさらに遠い。格安運賃のエアラインが乗り入れたとしても、航空運賃よりも空港までの旅費のほうが高くなるなんて事がありうる。たぶん、よほどの事がないかぎり利用することは無いだろう。
首都圏には、厚木基地と横田基地がある。何も人口が集中している首都圏に自衛隊や米軍の基地がある必要は無い。経済の事を考えたら、厚木基地や横田基地を民間空港化など考えて欲しい、羽田に国際線を増やす代わりに、国内線を厚木基地にするとどうだろう。高速道路があるので、羽田から1時間程度で移動できる。鉄道のアクセスも難しくないので、国際線で羽田に着いたお客が国内線に乗り換えて利用できる可能性もある。神奈川県は人口が多いので、十分成り立つはずだ。
横田基地の国際空港化もどうだろう。米国の航空会社を優先的に乗り入れることで米国に交渉すれば、実現の可能性もあるのではないだろうか?自衛隊や米軍はどうするか?利用率が少ない空港に分散させると言う手もあると思う。軍事的にも、リスクと言う点では分散させたほうが良いのではないかとも思える。
いずれにしろ、海外との人の交流は、ビジネスでもプライベートでも今後も増えるだろう。首都圏の空港の整備は、今後も必要だと感じた。
どう防ぐ、企業の情報漏洩
ルノーの電気自動車(EV)に関する情報漏洩が報道されれているが、研究開発に莫大な費用をかけている企業が、その情報漏洩を防ぐには企業はどうしたら良いのだろう。
自動車をはじめ工業製品のほとんどが小人数では開発できず、多くの人間が開発に関わっている。開発に関わる全員が情報を持ち出さないように管理すると言うことが難しくなっている。情報管理に様々な方法をとろうという企業も多いが、管理システムを強化すればするほど、必要な情報が必要な人に伝わらなくなり、開発のスピードにブレーキをかけてしまう。
世の中で情報漏洩事件が発生したり、社内で情報漏洩が発覚すると、ほとんどの企業は情報管理を徹底しようとする。特に情報管理を実行する部門や担当者は鬼の首でもとったかのように、上層部に報告し、管理が強化される。現場では情報管理に時間や人手がかかるようになったり、IT化以前の部下との情報の差でマネジメントするような効率の悪い管理職が出てきてしまう。情報漏洩防止のために短絡的に情報管理を徹底しても限界があるし、コストがかかるだけではなく、競争力も低下させてしまう可能性がある。
さてどうするか?
特許も重要になる。知的財産権は、国際的な取り決めを守らない国には効果は無いが、特許の戦略は重要だろう。
それから、開発のスピードでの差別化がもっとも重要だと思う。他人が作った資料を元に真似をしようとしても、それなりの投資も必要だし、そんなに簡単に真似出来ないものだ。真似をしても数年はかかってしまうだろう。他社が真似して製品化できるころには、次のレベルに到達しているスピードがあれば、少しくらい情報が漏洩したところで真似できないだろう。情報管理の徹底に投資するよりもスピードにこだわった投資を優先したほうが良いかもしれない。
差別化のポイントとしては、暗黙値というのがある。マニュアル化、形式値化ができない差別化だ。いわゆる職人技、人が頼りになるような差別化、情報として盗めないようなキーとなるような何かがあれば、他社は真似できないだろう。
まとめると、情報は漏れるものと考えて差別化をはかる。情報漏洩にばかり投資したところで、開発の効率を落としては意味が無い。情報漏洩よりもスピードアップに投資するべき。マニュアル化、形式値化すべきところは徹底的にやって情報共有するべきだが、暗黙値が企業の差別化になっていることを忘れてはならない。
自動車をはじめ工業製品のほとんどが小人数では開発できず、多くの人間が開発に関わっている。開発に関わる全員が情報を持ち出さないように管理すると言うことが難しくなっている。情報管理に様々な方法をとろうという企業も多いが、管理システムを強化すればするほど、必要な情報が必要な人に伝わらなくなり、開発のスピードにブレーキをかけてしまう。
世の中で情報漏洩事件が発生したり、社内で情報漏洩が発覚すると、ほとんどの企業は情報管理を徹底しようとする。特に情報管理を実行する部門や担当者は鬼の首でもとったかのように、上層部に報告し、管理が強化される。現場では情報管理に時間や人手がかかるようになったり、IT化以前の部下との情報の差でマネジメントするような効率の悪い管理職が出てきてしまう。情報漏洩防止のために短絡的に情報管理を徹底しても限界があるし、コストがかかるだけではなく、競争力も低下させてしまう可能性がある。
さてどうするか?
特許も重要になる。知的財産権は、国際的な取り決めを守らない国には効果は無いが、特許の戦略は重要だろう。
それから、開発のスピードでの差別化がもっとも重要だと思う。他人が作った資料を元に真似をしようとしても、それなりの投資も必要だし、そんなに簡単に真似出来ないものだ。真似をしても数年はかかってしまうだろう。他社が真似して製品化できるころには、次のレベルに到達しているスピードがあれば、少しくらい情報が漏洩したところで真似できないだろう。情報管理の徹底に投資するよりもスピードにこだわった投資を優先したほうが良いかもしれない。
差別化のポイントとしては、暗黙値というのがある。マニュアル化、形式値化ができない差別化だ。いわゆる職人技、人が頼りになるような差別化、情報として盗めないようなキーとなるような何かがあれば、他社は真似できないだろう。
まとめると、情報は漏れるものと考えて差別化をはかる。情報漏洩にばかり投資したところで、開発の効率を落としては意味が無い。情報漏洩よりもスピードアップに投資するべき。マニュアル化、形式値化すべきところは徹底的にやって情報共有するべきだが、暗黙値が企業の差別化になっていることを忘れてはならない。
2011年1月6日木曜日
テレビでCMを流しているからと信用してしまう、消費者の心理
テレビCMを頻繁に流していた不動産企業が実はすでに赤字で、苦しい状況で資金を集めていた。という報道がされているが、テレビのCMでこんな話を聞いたことがある。
「テレビでCMを流しているのだから大丈夫」という若い人の話だ。普通のサラリーマンが、消費者金融から借金をすることなど、普通は考えないだろう。ところが「テレビCMをやっているくらいだから多くの人が気軽に借りているものだ」と思い込んで気軽に借りている人がいたそうだ。銀行でも借りられそうなのに、消費者金融を銀行と同じ程度と考えてしまう、テレビの効果というのもはリスクの大きなものもリスクを小さく感じさせてしまうものなのだろう。
英会話、不動産など頻繁にCMを流しているから、利益も出しているちゃんとした会社だと思ってお金を支払ったらお金が返ってこない。こんなこと実際に起こっている。
「テレビのCMで有名な会社だからと安心してはいけない。判断は自己責任だ。」と言うことだろうか?そんな教育をしないといけない時代になってしまったのかもしれないが、「まず、疑え」という教育が本当に良いのかも悩むところだ。
広告代理店も、テレビ局も、安心できる企業かどうかなど判断するのは難しいのかもしれないが、何か基準が作れないものだろうか。法令などで規制する方法もあるのだろうけれど、限度もある。
やはり、消費者の立場としては、インターネットの普及で、テレビのCMも、インターネットの広告も、同じ様なもの、信頼できない場合もある。中学や高校では、消費者としての教育を充実しなければならないのかもしれない。法令よりも教育かもしれないと、感じた。
インターネットの普及で、テレビでの広告費がどんどん下がってくると、また、同じような事が起こるかもしれない。そう思っていたほうが、良さそうだ。
「テレビでCMを流しているのだから大丈夫」という若い人の話だ。普通のサラリーマンが、消費者金融から借金をすることなど、普通は考えないだろう。ところが「テレビCMをやっているくらいだから多くの人が気軽に借りているものだ」と思い込んで気軽に借りている人がいたそうだ。銀行でも借りられそうなのに、消費者金融を銀行と同じ程度と考えてしまう、テレビの効果というのもはリスクの大きなものもリスクを小さく感じさせてしまうものなのだろう。
英会話、不動産など頻繁にCMを流しているから、利益も出しているちゃんとした会社だと思ってお金を支払ったらお金が返ってこない。こんなこと実際に起こっている。
「テレビのCMで有名な会社だからと安心してはいけない。判断は自己責任だ。」と言うことだろうか?そんな教育をしないといけない時代になってしまったのかもしれないが、「まず、疑え」という教育が本当に良いのかも悩むところだ。
広告代理店も、テレビ局も、安心できる企業かどうかなど判断するのは難しいのかもしれないが、何か基準が作れないものだろうか。法令などで規制する方法もあるのだろうけれど、限度もある。
やはり、消費者の立場としては、インターネットの普及で、テレビのCMも、インターネットの広告も、同じ様なもの、信頼できない場合もある。中学や高校では、消費者としての教育を充実しなければならないのかもしれない。法令よりも教育かもしれないと、感じた。
インターネットの普及で、テレビでの広告費がどんどん下がってくると、また、同じような事が起こるかもしれない。そう思っていたほうが、良さそうだ。
2011年1月5日水曜日
RI1ANC
正月休み、久しぶりに無線機に向かった、相変わらず電離層の状態はあまりよくない。
夜に9時近くにもなると、14MHz帯域は静かだ、特にわたしの様にベランダアンテナでは、ほとんど期待できない。それでも太陽黒点がわずかに増加しているので、ノイズの中を探してみた。すると、RI1ANCというコールサイン(電信)が聞こえてきた。ロシアのコールサインなのだが、ためしに呼んでみた。直ぐに応答があり、簡単な交信をしたが,場所は南極のボストーク基地からでした。
今では南極とは衛星通信が主流なのだろうが、昔はモールス通信が活躍していたのだろう。
インターネット時代と言っても、南極まで海底ケーブルを引くことはできないので、無線しかない。大量の情報通信を安定的に行うには衛星通信しかない。ただし、衛星は費用もかかり個人的に気軽に通信を行うには、短波を使ったモールス通信が手軽だろう。それに、いざという時には役立つかもしれない。
・・・と言っても、モールスは時代遅れですね。
遠くの夜景を眺めながら、ベランダの簡単なアンテナで南極と交信してみると、地球が惑星と感じる。
小さいことはどうでも良いと感じる。
以下RI1ANCの情報
RI1ANC - new call-sign club station of Vostok base.
Alex Turkeev, RD1AV (ex.RV1ZC, UA1ZCK) - chief of the base and radio operator in 2011.
夜に9時近くにもなると、14MHz帯域は静かだ、特にわたしの様にベランダアンテナでは、ほとんど期待できない。それでも太陽黒点がわずかに増加しているので、ノイズの中を探してみた。すると、RI1ANCというコールサイン(電信)が聞こえてきた。ロシアのコールサインなのだが、ためしに呼んでみた。直ぐに応答があり、簡単な交信をしたが,場所は南極のボストーク基地からでした。
今では南極とは衛星通信が主流なのだろうが、昔はモールス通信が活躍していたのだろう。
インターネット時代と言っても、南極まで海底ケーブルを引くことはできないので、無線しかない。大量の情報通信を安定的に行うには衛星通信しかない。ただし、衛星は費用もかかり個人的に気軽に通信を行うには、短波を使ったモールス通信が手軽だろう。それに、いざという時には役立つかもしれない。
・・・と言っても、モールスは時代遅れですね。
遠くの夜景を眺めながら、ベランダの簡単なアンテナで南極と交信してみると、地球が惑星と感じる。
小さいことはどうでも良いと感じる。
以下RI1ANCの情報
RI1ANC - new call-sign club station of Vostok base.
Alex Turkeev, RD1AV (ex.RV1ZC, UA1ZCK) - chief of the base and radio operator in 2011.
次世代移動手段(自動車)社会への転換
中国の深圳、香港から近い経済特区で急速に発展した都市だが、自動車が増え、市内では渋滞がひどい。マナーの悪さが渋滞に拍車をかけている感じもするが、車の数が増えすぎたのだろう。
新聞によると、中国では昨年1月から11月の販売台数が1600万台で米国より多く、日本の4倍近い販売台数だそうだ。ブラジルもロシアもインドも、旺盛な購買力で急成長しているそうだ。
中国の渋滞している状況を目にすると感じるが、戦後日本が発展したのと同じ、省エネとか二酸化炭素削減とはほど遠い、石油中心の経済発展だということだ。
新興国と言われるどの国も経済発展すればするほど、石油の消費量は爆発的に増えるだろう。しばらくは増産で耐えられるかもしれないが、限界があるはずだ。そうなると石油の価格が上昇し我々の生活にも大きく影響が出てくるだろう。
そこで、早期に省エネ社会、脱石油(炭素)社会に成功した国に転換する必要がある。日本には転換できる可能性がある。新興国ではまだ自動車はステータスかもしれないが、日本などでは、移動手段という価値になりつつある。移動手段としては、今の自動車は非効率だ。ハイブリッド車と言っても、人間を2~3人運ぶだけで、あの重さも大きさも必要ないはず。もっと小型で駐車スペースも不要。燃費も桁違いに良い自動車(自動車とは言わないかもしれない)移動手段、高齢者でも安全な移動手段を開発し、官民一体となって普及することが必要だと感じている。
日本では、まだまだ、自動車にステータスを感じるという人も多いかもしれないが、ぜひ、いろいろなアイデアを出して、次世代移動手段の実現に向けて動いてほしい。
新聞によると、中国では昨年1月から11月の販売台数が1600万台で米国より多く、日本の4倍近い販売台数だそうだ。ブラジルもロシアもインドも、旺盛な購買力で急成長しているそうだ。
中国の渋滞している状況を目にすると感じるが、戦後日本が発展したのと同じ、省エネとか二酸化炭素削減とはほど遠い、石油中心の経済発展だということだ。
新興国と言われるどの国も経済発展すればするほど、石油の消費量は爆発的に増えるだろう。しばらくは増産で耐えられるかもしれないが、限界があるはずだ。そうなると石油の価格が上昇し我々の生活にも大きく影響が出てくるだろう。
そこで、早期に省エネ社会、脱石油(炭素)社会に成功した国に転換する必要がある。日本には転換できる可能性がある。新興国ではまだ自動車はステータスかもしれないが、日本などでは、移動手段という価値になりつつある。移動手段としては、今の自動車は非効率だ。ハイブリッド車と言っても、人間を2~3人運ぶだけで、あの重さも大きさも必要ないはず。もっと小型で駐車スペースも不要。燃費も桁違いに良い自動車(自動車とは言わないかもしれない)移動手段、高齢者でも安全な移動手段を開発し、官民一体となって普及することが必要だと感じている。
日本では、まだまだ、自動車にステータスを感じるという人も多いかもしれないが、ぜひ、いろいろなアイデアを出して、次世代移動手段の実現に向けて動いてほしい。
2011年1月3日月曜日
きめ細かいところまで、きちっと仕上げる。
昨年末、アメリカと中国に続けて行く機会があった。
技術者の習性か、いろいろな技術が気になる。空港でもホテルでも、エレベーターやトイレの設備などが気になる。
それほど古いホテルでもないが、エレベーターなど、なんとなく作りが悪い感じがする。空港を走る自動車両など、設計の違いなのか、工作が悪いのか、よく見ると作りがなんとなく気に入らない感じがする。職人のこだわりみたいなところが感じられない。
香港では、「おや、これは」と見ると日本製だったりする。羽田国際線ターミナル、初めて使ったが、案内版ひとつにしても細部まで良くできている。
「きめ細かいところまで、きちっと仕上げる。」これが日本の強みだろう。日本がこれからも技術で差別化するのは、これだと感じた。
2011年もスタートした、「きめ細かいところまで、きちっと仕事を仕上げる。」この気持ちで仕事を進めたい。
技術者の習性か、いろいろな技術が気になる。空港でもホテルでも、エレベーターやトイレの設備などが気になる。
それほど古いホテルでもないが、エレベーターなど、なんとなく作りが悪い感じがする。空港を走る自動車両など、設計の違いなのか、工作が悪いのか、よく見ると作りがなんとなく気に入らない感じがする。職人のこだわりみたいなところが感じられない。
香港では、「おや、これは」と見ると日本製だったりする。羽田国際線ターミナル、初めて使ったが、案内版ひとつにしても細部まで良くできている。
「きめ細かいところまで、きちっと仕上げる。」これが日本の強みだろう。日本がこれからも技術で差別化するのは、これだと感じた。
2011年もスタートした、「きめ細かいところまで、きちっと仕事を仕上げる。」この気持ちで仕事を進めたい。
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