他人と差別化し、その道で一流になれば、自分の価値が上げられるし、職を失ったときにも有利である。しかし、そんなに簡単ではない。日本一とか世界一になることは、凡人には無理。
自分と同じことが出来る人は100人に1人くらいはいるものだ。100人に一人くらいのレベルならば、ちょっと努力すれば達成できそうです。そこで、100人に一人くらいができそうな事を2つやったらどうだろう。100×100で1万人に一人の人材になれる。3つやったら100万人に一人だけ。
1つの事で100万人に一人のレベルになるのは難しいが、3つの事を100人に一人のレベルになるのは簡単で、簡単に他人と差別化できる。
そもそも、複数の専門分野を身に着けると、相乗効果で、ユニークなアイデアも出てくるようになる。
これは、個人の能力の話だが、企業も同じ。一つの分野でダントツを狙うよりも、そこそこ3つ戦略、いかがでしょうか?
2016年12月9日金曜日
2016年12月4日日曜日
技術士二次試験の面接試験うけてきました
技術士二次試験
12月3日に技術士の二次試験の口頭試問を受けてきました。
技術士の二次試験は、ほぼ一年がかりです。
3月に受験準備、4月に出願しますが、出願時に経歴と、技術的な経験を記載します。
ここで、経歴と経験をしっかり書いておかないと面接で苦労することになりますので、要注意です。
経歴も経験も、技術士法を良く理解して記載しておくことが重要です。私は、あまり気にせずに書いてしまい、ちょっと失敗だったかもしれません。
技術士法に技術士の定義がかかれています。
**************************
つまり、技術士になる資格があるかどうかの審査を受けるので、
科学技術の向上や、国民経済の発展に寄与するような事をやっているか?
科学技術に関して、誰でも出来る事ではなく、高度な計画、研究、設計、分析、試験、評価や、これらの指導をやっているか?が書かれている必要があります。
出願時の記載内容について、質問が行われることになります。自分がやってきたこと、経験してきたことであれば、かなり詳細に答えられるはずですから、自分が得意な分野で、審査員に興味をもってもらえそうな、専門的な内容を記載しておけば良いと思います。
毎年、二次試験の筆記試験は7月に実施、10月下旬に結果が発表、筆記試験に合格すると、11月末~1月の中旬までの間に口頭試験があるそうです。
面接試験の会場は、このところ、毎年、東京渋谷駅の近く、フォーラムエイトというところで行われているそうです。受験票には、試験の時間より10分前までに受付を済ませるように書かれていますが、多くの方が余裕をもって、一時間前くらいに受付を済ませている様です。私は電車が遅れる事などを考慮して、渋谷駅には2時間以上前に到着し、会場には50分くらい前に受付を済ませました。
受け付けると、試験の部屋と、控室を指定されます。5分前になったら試験室の前の椅子で待つように指示されました。面接は50部屋くらいに分かれて行われており、控室に行ったら100人以上の人が待機していました。ここで、最後のチェックをしている人が多いです。
チラッと見ると、話す内容を詳細までメモして暗記している人もいれば、余裕でのんびりしている人もいます。ここで、緊張してしまう人もいるそうなので、いったん建物の外に出て、コーヒーなど飲みながら準備していても良いと思います。
面接は20分で、10分の延長がありえると書かれています。20分話をすると喉がかわく可能性があるので、直前に水を飲んでおきまた。
10分前に控室を出て、トイレでネクタイの曲がりなどをチェックしてから、部屋の前で椅子に座って待ちました。
時間になると中から面接官の一人が呼びに出てきます。挨拶して、部屋に入ったら、荷物を置ける椅子が横に置いてあり、荷物を置いて、受験番号と氏名をフルネームで伝えると、開始です。
面接官は二人で、中央に置いてある椅子に座ります。
部屋の時計は、たまたまかもしれませんが、見える場所にありましたので、助かりました。
座るとすぐに、経歴と技術的な経験を続けて話すように言われました。特に話す時間は指定されなかったので、4分くらいで話しました。経験は技術士法にある「計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務」を意識して、答えました。
その後、業務における役割だとか、技術経験について、様々な質問がありました。私の場合はプロジェクトリーダー役割なので関係者の人数、注意点などを質問されました。技術的経験は、具体的に質問されました。また、業務を進めるうえで、技術倫理に関わる経験を質問されました。業務でやってきている事なので、答えに悩む事はありませんでした。
10分程度で、経歴とその中の経験の話は終わり、その後、なぜ技術士になろうと思ったかの質問をされました。さらに、技術士になった事を想定した、こういう場合はどうするかという質問があったり、それらの回答に関わる質問がありました。また、特許は出願していますか?件数を答えると、登録はありますか?と質問がありました。これも、ほとんどの人が確認されるそうです。
その後、CPDでは何をするのか質問があり、現在やっている事を質問され、学会に加入しているかという質問もありました。大学の研究会に参加したりしていることを話すと、どうして、参加することになったのか?など質問されました。
最後の方に「お決まりですから、技術士法を勉強していますよね。技術倫理に関して、記載されていることを話してください。」と言われ、お決まりの3義務、2責務を答え。
最後に「技術士になったら、ぜひ〇〇してください。」と言われて、終了しました。時間は20分より、少し短めでした。質問は片方の人が8割質問をして、もう一人が2割くらいでした。
挨拶して、外に出ると、次の人が座っていました。
面接の進め方は、昨年購入した参考書にほぼ書かれた通りで、お決まりの質問も同じでした。
想定される質問を、通勤時などに考えながら準備をすすめておけば大丈夫だと思います。
と、言っても、合格発表は3月1日です。余計な事を話してしまい減点されている可能性もあるので、発表までわかりません。最近の面接試験の合格率は専門分野や年度によって50%~80%ですから、準備不十分だった私としては、ちょっと心配です。
12月3日に技術士の二次試験の口頭試問を受けてきました。
技術士の二次試験は、ほぼ一年がかりです。
3月に受験準備、4月に出願しますが、出願時に経歴と、技術的な経験を記載します。
ここで、経歴と経験をしっかり書いておかないと面接で苦労することになりますので、要注意です。
経歴も経験も、技術士法を良く理解して記載しておくことが重要です。私は、あまり気にせずに書いてしまい、ちょっと失敗だったかもしれません。
技術士法に技術士の定義がかかれています。
**************************
第二条 この法律において「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術(人文科学のみに係るものを除く。以下同じ。)に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)を行う者をいう
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つまり、技術士になる資格があるかどうかの審査を受けるので、
科学技術の向上や、国民経済の発展に寄与するような事をやっているか?
科学技術に関して、誰でも出来る事ではなく、高度な計画、研究、設計、分析、試験、評価や、これらの指導をやっているか?が書かれている必要があります。
出願時の記載内容について、質問が行われることになります。自分がやってきたこと、経験してきたことであれば、かなり詳細に答えられるはずですから、自分が得意な分野で、審査員に興味をもってもらえそうな、専門的な内容を記載しておけば良いと思います。
毎年、二次試験の筆記試験は7月に実施、10月下旬に結果が発表、筆記試験に合格すると、11月末~1月の中旬までの間に口頭試験があるそうです。
面接試験の会場は、このところ、毎年、東京渋谷駅の近く、フォーラムエイトというところで行われているそうです。受験票には、試験の時間より10分前までに受付を済ませるように書かれていますが、多くの方が余裕をもって、一時間前くらいに受付を済ませている様です。私は電車が遅れる事などを考慮して、渋谷駅には2時間以上前に到着し、会場には50分くらい前に受付を済ませました。
受け付けると、試験の部屋と、控室を指定されます。5分前になったら試験室の前の椅子で待つように指示されました。面接は50部屋くらいに分かれて行われており、控室に行ったら100人以上の人が待機していました。ここで、最後のチェックをしている人が多いです。
チラッと見ると、話す内容を詳細までメモして暗記している人もいれば、余裕でのんびりしている人もいます。ここで、緊張してしまう人もいるそうなので、いったん建物の外に出て、コーヒーなど飲みながら準備していても良いと思います。
面接は20分で、10分の延長がありえると書かれています。20分話をすると喉がかわく可能性があるので、直前に水を飲んでおきまた。
10分前に控室を出て、トイレでネクタイの曲がりなどをチェックしてから、部屋の前で椅子に座って待ちました。
時間になると中から面接官の一人が呼びに出てきます。挨拶して、部屋に入ったら、荷物を置ける椅子が横に置いてあり、荷物を置いて、受験番号と氏名をフルネームで伝えると、開始です。
面接官は二人で、中央に置いてある椅子に座ります。
部屋の時計は、たまたまかもしれませんが、見える場所にありましたので、助かりました。
座るとすぐに、経歴と技術的な経験を続けて話すように言われました。特に話す時間は指定されなかったので、4分くらいで話しました。経験は技術士法にある「計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務」を意識して、答えました。
その後、業務における役割だとか、技術経験について、様々な質問がありました。私の場合はプロジェクトリーダー役割なので関係者の人数、注意点などを質問されました。技術的経験は、具体的に質問されました。また、業務を進めるうえで、技術倫理に関わる経験を質問されました。業務でやってきている事なので、答えに悩む事はありませんでした。
10分程度で、経歴とその中の経験の話は終わり、その後、なぜ技術士になろうと思ったかの質問をされました。さらに、技術士になった事を想定した、こういう場合はどうするかという質問があったり、それらの回答に関わる質問がありました。また、特許は出願していますか?件数を答えると、登録はありますか?と質問がありました。これも、ほとんどの人が確認されるそうです。
その後、CPDでは何をするのか質問があり、現在やっている事を質問され、学会に加入しているかという質問もありました。大学の研究会に参加したりしていることを話すと、どうして、参加することになったのか?など質問されました。
最後の方に「お決まりですから、技術士法を勉強していますよね。技術倫理に関して、記載されていることを話してください。」と言われ、お決まりの3義務、2責務を答え。
最後に「技術士になったら、ぜひ〇〇してください。」と言われて、終了しました。時間は20分より、少し短めでした。質問は片方の人が8割質問をして、もう一人が2割くらいでした。
挨拶して、外に出ると、次の人が座っていました。
面接の進め方は、昨年購入した参考書にほぼ書かれた通りで、お決まりの質問も同じでした。
想定される質問を、通勤時などに考えながら準備をすすめておけば大丈夫だと思います。
と、言っても、合格発表は3月1日です。余計な事を話してしまい減点されている可能性もあるので、発表までわかりません。最近の面接試験の合格率は専門分野や年度によって50%~80%ですから、準備不十分だった私としては、ちょっと心配です。
2016年10月17日月曜日
リニア新幹線に原発は向かない
東京電力柏崎刈羽原発、あるいは中部電力の浜岡原発再稼働の話題とともに出てくるのが、リニアモーターカーの新幹線には原発が必要だという議論。
でも、ちょっと考えてみると、高速鉄道に原発は不向きだ。なぜならば、高速鉄道は深夜から早朝にかけては運行しない。特に短時間で長距離を移動するリニア新幹線で深夜に移動する必要性はない、例えば品川駅を深夜0時過ぎに出て名古屋に深夜1時ころ到着するなんて利用者はほとんどいないだろう。メンテナンスもあるので、深夜から早朝は運転を止めることになる。運転を止めている時間帯の消費電力は非常に小さくなる。
一方で、原発の運転は厄介だ、出力を短時間で簡単に調整できない。だから深夜電力は安くしても使ってもらったり、揚水発電などで調整しなければならない。
もし、リニア新幹線のために原発を駆動したら、さらに深夜の電力が余って困ることになる。リニア新幹線のために原発が必要だという噂はどこから出たのかわからないが、たぶん、ありえない。オンオフの簡単な発電の方が調整しやすい。高効率のコンバインドサイクルなどが向いていると思う。
たぶん、「リニアには原発何基分の電力が必要」という話が、「リニアには原発が必要」という話にすり替わったのだろう。
でも、ちょっと考えてみると、高速鉄道に原発は不向きだ。なぜならば、高速鉄道は深夜から早朝にかけては運行しない。特に短時間で長距離を移動するリニア新幹線で深夜に移動する必要性はない、例えば品川駅を深夜0時過ぎに出て名古屋に深夜1時ころ到着するなんて利用者はほとんどいないだろう。メンテナンスもあるので、深夜から早朝は運転を止めることになる。運転を止めている時間帯の消費電力は非常に小さくなる。
一方で、原発の運転は厄介だ、出力を短時間で簡単に調整できない。だから深夜電力は安くしても使ってもらったり、揚水発電などで調整しなければならない。
もし、リニア新幹線のために原発を駆動したら、さらに深夜の電力が余って困ることになる。リニア新幹線のために原発が必要だという噂はどこから出たのかわからないが、たぶん、ありえない。オンオフの簡単な発電の方が調整しやすい。高効率のコンバインドサイクルなどが向いていると思う。
たぶん、「リニアには原発何基分の電力が必要」という話が、「リニアには原発が必要」という話にすり替わったのだろう。
2016年10月13日木曜日
東京の大規模停電から言える事、分散型の電力を拡大すべき
10月12日に発生した東京の大規模な停電、老朽化した電線が問題となっているが、そもそも、東京周辺から大電力を都心部に送り込まなければならないところが問題だと思う。また、中央省庁までもが送電されてくる電力を頼りにしているところも問題、様々なリスクが、今回の停電で露呈したことになる。
解決策の一つは、電力の分散化、太陽光発電と蓄電を都心部のビルなどに増やし、足りない分はガスタービンを用いたコジェネなどで長距離送電に頼らない電力を増やすべきだろう。企業や中小の病院y診療所、商店なども蓄電設備と出来れば太陽光発電を増やして、長時間の停電に耐えられるようにすべき。テロや災害にも強くなる。町中の街灯なども太陽光を補助電源とできるようにすれば、かなりの送電の負担を減らすことができる。
原発は都心から遠く離れた発電所から、人里離れた山岳部などを経由して長距離送電が行われている。テロに弱いし、メンテナンスも大変だ。
今回の停電をきっかけに、多少コストがかかっても、蓄電設備+太陽光発電で、電力の分散化を加速すべきだ。
解決策の一つは、電力の分散化、太陽光発電と蓄電を都心部のビルなどに増やし、足りない分はガスタービンを用いたコジェネなどで長距離送電に頼らない電力を増やすべきだろう。企業や中小の病院y診療所、商店なども蓄電設備と出来れば太陽光発電を増やして、長時間の停電に耐えられるようにすべき。テロや災害にも強くなる。町中の街灯なども太陽光を補助電源とできるようにすれば、かなりの送電の負担を減らすことができる。
原発は都心から遠く離れた発電所から、人里離れた山岳部などを経由して長距離送電が行われている。テロに弱いし、メンテナンスも大変だ。
今回の停電をきっかけに、多少コストがかかっても、蓄電設備+太陽光発電で、電力の分散化を加速すべきだ。
2016年9月11日日曜日
ドライブレコーダー義務化しては?
交通事故の原因究明に役立つドライブレコーダー、どの程度普及しているのかわかりませんが、事故の原因究明と再発防止に役立つことは間違いありません。価格も5000円前後からあり、安いものは3000円台で販売されています。取り付けを義務化しても良いと思いますし、新車から取り付けてあっても良いと思います。少なくとも、業務用の車両は安全のために義務化しても問題なさそうです。
2016年8月27日土曜日
仕事ができる人の時間管理
残業が多いのに、「仕事が遅い」「仕事ができない」「アウトプットが少ない」と感じる人を見かけることがあります。良く見ると、システム手帳とか持っていて、スケジュール帳にびっしりスケジュールが書かれていたりする。
そこで、お勧めは、少なくとも2週間先くらいのスケジュールと、長期のプロジェクトで仕事をしている人は、プロジェクト全体の主なイベントの日程を頭に叩き込んでおくのが良いと思います。
スケジュール帳に書いておかなければ忘れるような仕事は重要ではないし、重要な仕事ならば、手順を何度も考えたり、ミーティングまでの準備をどうするのか考えるので、自然と、何月何日(または曜日で)そこまでの段取りを含めて頭の中で整理され、それに向かって仕事が進むはずです。
人間だからうっかりミスもあるし、他の人とのスケジュール調整のために、もちろんスケジュールを見える様にしておくのは重要ですが、まともに仕事をやっていればスケジュールはおおよそ記憶できてしまうのが、自然です。
「覚えくれないくらいの仕事があって忙しい」という人は、すでに品質の高い仕事ができなくなっている可能性もありますし、品質の低い仕事で済むなら、それは、忘れても良い仕事で、無駄な仕事という可能性もあります。
「ミーティングがたくさん入っているので、覚えきれない」という方もいらっしゃるでしょう。準備もせずに参加するミーティングだったら、参加しなくても済むのでは?準備が必要なミーティングなら、それに向けた調査や検討などをやっているはずで、スケジュールを忘れるはずはありません。
ということで、仕事ができる人は、簡単なメモ程度で、ほとんどのスケジュールを記憶して仕事をしています。というのが、長年仕事をやってきて感じる事です。
そこで、お勧めは、少なくとも2週間先くらいのスケジュールと、長期のプロジェクトで仕事をしている人は、プロジェクト全体の主なイベントの日程を頭に叩き込んでおくのが良いと思います。
スケジュール帳に書いておかなければ忘れるような仕事は重要ではないし、重要な仕事ならば、手順を何度も考えたり、ミーティングまでの準備をどうするのか考えるので、自然と、何月何日(または曜日で)そこまでの段取りを含めて頭の中で整理され、それに向かって仕事が進むはずです。
人間だからうっかりミスもあるし、他の人とのスケジュール調整のために、もちろんスケジュールを見える様にしておくのは重要ですが、まともに仕事をやっていればスケジュールはおおよそ記憶できてしまうのが、自然です。
「覚えくれないくらいの仕事があって忙しい」という人は、すでに品質の高い仕事ができなくなっている可能性もありますし、品質の低い仕事で済むなら、それは、忘れても良い仕事で、無駄な仕事という可能性もあります。
「ミーティングがたくさん入っているので、覚えきれない」という方もいらっしゃるでしょう。準備もせずに参加するミーティングだったら、参加しなくても済むのでは?準備が必要なミーティングなら、それに向けた調査や検討などをやっているはずで、スケジュールを忘れるはずはありません。
ということで、仕事ができる人は、簡単なメモ程度で、ほとんどのスケジュールを記憶して仕事をしています。というのが、長年仕事をやってきて感じる事です。
2016年8月12日金曜日
電験3種合格法
昨年までの三年間続けて電験三種を受験しましたが、今年は試験を受けないと思うと、何となく寂しい感じもします。
三種の次に、二種を受けると言う選択もありますが、先に他の資格で頑張ろうかと思います。
さて、試験日まで3週間を切りましたが、何となく勉強が進まなかった方でも、3週間あれば1科目合格くらいは可能だと思います。
電験三種は出題範囲が広いので、勉強に時間がかかるように感じますが、60点とれれば合格ですから、6割しっかり理解していれば合格圏です。
問題は5択なので、極端な話、50%解答できれば、残りの50%は適当にマークしておけば、確率的には1/5の10%は正解できて60点とれる計算になります。
毎年、問題を見ると、市販の教科書に無いような問題が1~2問は含まれています。
試験中にそういう問題に時間をとられないようにしましょう。その時間は計算問題の見直しなどに使った方が良いと思います。
ということで、私の勉強法は、次の通りです。
まず、例題の多い参考書を購入しました。
勉強は、問題の解き方ではなく、意味を理解しながら問題を解いて勉強します。
下手に計画を立てると、計画通りに進まないときに焦りますので、空いている時間は勉強するという感じで進めました。
どうしても理解できない項目はパスします。無駄に勉強時間をとられますので、すべて終わってから余裕があれば勉強します。
どうしても記憶しなければならない事は、メモ等して、通勤時などに7回覚えるまで、覚えます。
メモは試験直前の確認に使えます。
社会人で一度に四科目合格する勉強時間を捻出するのは難しいでしょうから、3回の受験で合格を狙いましょう。
3回の受験ですが、どの科目から合格を目指すかですが、自分が得意だったり、好きなものからやっておけば良いと思います。
電気工学出身者なら、「理論」と「機械」は学生時代に勉強している人も多いと思うので比較的合格しやすいと思います。機械工学出身者は「電力」が機械工学系の出題が多いので合格しやすいと思います。
私は機械工学系出身なので「電力」はそれほど勉強に時間がかかりませんでした。「理論」は他の電気電子系の資格取得で勉強をされている方なら、それほど難しくないと思います。
「法規」は過去問題をみていただけるとわかると思いますが、かなり広範囲で計算問題などがでます。しかしながら、参考書に出ている問題に近い問題が6割程度は出題されていますので、参考書をしっかりやっておけば何とかなると思います。
私の場合は一年目に「理論」、二年目に「機械」と「電力」、三年目に「法規」で合格できました。
8月の土日は、それなりに時間を使って勉強しましたが、他の日は、例題一問程度の意味を理解して解答できるようにしました。
ある程度勉強してから、過去問題をやってみて、弱いところをもう一度やっておきました。
勉強時間不足になる失敗の多くは、すべて理解しようとして、必要以上にわからないところに時間を費やしてしまうことです。もちろん、知り合いで教えてくれる人などがいれば活用すれば良いでしょうけれど、5割の問題が解ければ、1割は鉛筆をころがして解答しても正解になる確率はあるわけですし、正解者の数いよっては55%正解でも合格点に調整されることもありますから、5割は確実に問題を解けるようにやってみると良いと思います。
残りの10日間でも得点アップで合格圏内ということは十分ありえますので、最後まであきらめずに頑張りましょう。
それから、オマケですが、
電験三種の問題が解けるレベルならば、ついでに技術士の一次試験を電気電子で合格できる可能性は高いです。ちょっと受験料は高いですが、来年、電験三種を受ける方はついでに受験してみてください。
三種の次に、二種を受けると言う選択もありますが、先に他の資格で頑張ろうかと思います。
さて、試験日まで3週間を切りましたが、何となく勉強が進まなかった方でも、3週間あれば1科目合格くらいは可能だと思います。
電験三種は出題範囲が広いので、勉強に時間がかかるように感じますが、60点とれれば合格ですから、6割しっかり理解していれば合格圏です。
問題は5択なので、極端な話、50%解答できれば、残りの50%は適当にマークしておけば、確率的には1/5の10%は正解できて60点とれる計算になります。
毎年、問題を見ると、市販の教科書に無いような問題が1~2問は含まれています。
試験中にそういう問題に時間をとられないようにしましょう。その時間は計算問題の見直しなどに使った方が良いと思います。
ということで、私の勉強法は、次の通りです。
まず、例題の多い参考書を購入しました。
勉強は、問題の解き方ではなく、意味を理解しながら問題を解いて勉強します。
下手に計画を立てると、計画通りに進まないときに焦りますので、空いている時間は勉強するという感じで進めました。
どうしても理解できない項目はパスします。無駄に勉強時間をとられますので、すべて終わってから余裕があれば勉強します。
どうしても記憶しなければならない事は、メモ等して、通勤時などに7回覚えるまで、覚えます。
メモは試験直前の確認に使えます。
社会人で一度に四科目合格する勉強時間を捻出するのは難しいでしょうから、3回の受験で合格を狙いましょう。
3回の受験ですが、どの科目から合格を目指すかですが、自分が得意だったり、好きなものからやっておけば良いと思います。
電気工学出身者なら、「理論」と「機械」は学生時代に勉強している人も多いと思うので比較的合格しやすいと思います。機械工学出身者は「電力」が機械工学系の出題が多いので合格しやすいと思います。
私は機械工学系出身なので「電力」はそれほど勉強に時間がかかりませんでした。「理論」は他の電気電子系の資格取得で勉強をされている方なら、それほど難しくないと思います。
「法規」は過去問題をみていただけるとわかると思いますが、かなり広範囲で計算問題などがでます。しかしながら、参考書に出ている問題に近い問題が6割程度は出題されていますので、参考書をしっかりやっておけば何とかなると思います。
私の場合は一年目に「理論」、二年目に「機械」と「電力」、三年目に「法規」で合格できました。
8月の土日は、それなりに時間を使って勉強しましたが、他の日は、例題一問程度の意味を理解して解答できるようにしました。
ある程度勉強してから、過去問題をやってみて、弱いところをもう一度やっておきました。
勉強時間不足になる失敗の多くは、すべて理解しようとして、必要以上にわからないところに時間を費やしてしまうことです。もちろん、知り合いで教えてくれる人などがいれば活用すれば良いでしょうけれど、5割の問題が解ければ、1割は鉛筆をころがして解答しても正解になる確率はあるわけですし、正解者の数いよっては55%正解でも合格点に調整されることもありますから、5割は確実に問題を解けるようにやってみると良いと思います。
残りの10日間でも得点アップで合格圏内ということは十分ありえますので、最後まであきらめずに頑張りましょう。
それから、オマケですが、
電験三種の問題が解けるレベルならば、ついでに技術士の一次試験を電気電子で合格できる可能性は高いです。ちょっと受験料は高いですが、来年、電験三種を受ける方はついでに受験してみてください。
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