2012年7月7日土曜日

エネルギー政策に意見を出そう

日本のエネルギーに原発を使い続けるか、やめるかを選択する重大な時です。

一般市民の声をたくさん届けましょう!政府から「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)というものが案内されています。

御意見募集対象: 「エネルギー・環境に関する選択肢」
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf

2012年8月12日で意見募集は終了しました。
約8万件の意見が届いたそうですが、もっともっと一般市民の声を届けるべきだと思います。

2012年7月3日火曜日

無駄な電力消費は山ほどあるぞ

写真のエスカレーターは、横浜みなとみらい、横浜駅(そごう側)から日産グローバル本社を抜けて出たところにある、歩道橋のエスカレーター。
上りが二基、下りが一基設置されている。この先に会社があるので、そこそこ人通りはあるが、駅のように一気に人が押し寄せることは無い場所に、上り二基はどう考えても無駄である。
一基減らせば30%くらいの電力は減らせるだろう。

原発を稼働させないと電力が足りないというが、身近な場所の無駄な電力、探せば 山ほど出てくると思う。

電力だけではない、設置費用もメンテナンス費用も、みな税金だ。

2012年6月27日水曜日

トヨタは脱原発を支援?

WWFジャパンでは昨年2011年度から脱原発の方針を打ち出し、この(2012年)6月21日に関係閣僚等に意見書を提出したそうだ。
WWFは大手企業も法人会員になっており、脱原発の方針が出たあとも2012年も引き続きトヨタをはじめ大手企業が法人会員として引き続き支援を続けている。
間接的ではあるが、リストに名を連ねている、トヨタなど大手の企業は「脱原発」を支援していると受け取って良いのだろうか?

2012年6月5日火曜日

ピークシフト家電の発売を急げ

夏場の日中の電力不足の解決策として、ピークシフト電力料金が提案されている。すでに東京電力などはピークシフトプランという料金体系を家庭用に普及させようとしている。
多くの一般家庭では日中、仕事や学校に出かけているためエアコンなどは使っていない。中でも電力使用量が多くて動いているのは冷蔵庫、この10年ほどの間に、冷蔵庫はかなり省エネになったようだが、それでも日中の暑い部屋の中で動き続けている。冷蔵庫のピークシフトは簡単だ、深夜から明け方に冷凍機を動かし、製氷しておいて、日中はその氷で冷やせば、せいぜいファンを回すための数ワットで済んでしまう。これを自動的にやってくれれば、日中の電力使用量は大幅に削減できるはずである。家電メーカーもピークシフトプランの電気料金制度が普及すれば差別化になるはずだ。ここは発売を急ぐべきだろう。
他にも、工夫すれば、いろいろとピークシフト家電が考えられるはず。メーカーもチャンス、消費者も電気代を安くできる。電力会社もピークを抑えられる。反原発派の消費者にも受け入れられるだろう。

2012年6月2日土曜日

プロフェッショナルの心得

こういうサラリーマンが増えたら、日本も変わるかも?


<プロフェッショナルの心得>

あなたがどんなに結果を出しても、上司は評価しないでしょう。
そんなの気にせず、結果を出し続けよう。

あなたが目的を達成しようとすると、邪魔をするやつが出てくるでしょう、
そんなの気にせず、目的に向かおう。

あなたが良いアイディアを出しても、だれも認めてくれないでしょう。
そんなの気にせず、アイディアを出し続けよう。

あなたが良い提案をしても、「あいつは上に良い顔ばかりしている」と言われるでしょう。
そんなの気にせず、提案し続けよう。

あなたが勉強熱心でも、誰も認めてくれないし、冷笑されるでしょう。
そんなの気にせず、勉強しよう。

あなたが頑張って作った資料は、ボロクソに貶(けな)されるでしょう。
そんなの気にせず、作り続けよう。

あなたが正直者で在ろうとすると、損をするし、馬鹿をみるでしょう。
そんなの気にせず、正直者で在り続けよう。

あなたが出した成果は、他人にとられるでしょう。
そんなの気にせず、成果を出し続けよう。

あなたの失敗ではなくても、あなたの失敗だと言われるでしょう。
そんなの気にせず、改善しよう。

あなたが一歩踏み出すと、「時期尚早だ」「熟慮すべきだ」と言われるでしょう。
そんなの気にせず、一歩踏みだそう。

あなたがベストを尽くしても、蹴り落とされ、裏切られ、骨折り損になることも
あるでしょう。
そんなの気にせず、ベストを尽くそう。



...但し、謙虚に

Author:西海&大野 2012/05/25

2012年5月27日日曜日

LNGのコスト

天然ガス価格の推移(2007年1月~2012年4月) - 世界経済のネタ帳

天然ガスの価格、北米ではシェールガス開発で価格が下がっている。
この価格ならば、原発より安い電力が得られるのだろう。

2012年4月4日水曜日

電気自動車と相性の良い自然エネルギー

ソーラーパネルによる家庭用のソーラー発電、買取制度があるとはいえ、電力会社にとってみると、晴れたときだけ供給が増え、ちょっと曇ると供給量が減ってしまい、あまり増えてもらうと電力供給量の調整がやりにくく困るという意見もある。発電された電力を簡単に蓄えておくことができないから、発電量変動が多いソーラー発電は厄介もの扱いされてしまう。風力発電も、風がふかなければ止まってしまうので、同様だ。
蓄電といえば電気自動車、充電するのに一定の電力は必要ないので、変動の大きいソーラー発電や風力発電でも問題ない。特にソーラーパネルならば騒音も出ないので近所迷惑にもならない。買い物や通勤、休日の利用中心ならば、ソーラー発電だけで十分まかなえる可能性がある。
一般の家庭用ソーラー発電は電力会社と契約して、余った電力を売ることができるが、儲かるほどの発電量をえるのはなかなか大変だ。それなら、発電した電気は全て車に使ってしまうのはどうだろう。最近ソーラーパネルは100Wあたり3万円くらいでも購入できる。日産リーフは24kWhのリチウムイオン電池を搭載している。30万円+取り付け費用などで、せいぜい40万円投資するれば、1kW分のパネルが設置できる。1kWの発電量で晴天なら、一日に6kWhくらいは発電できる。4日フル充電可能だ。休日に使うだけの車なら十分に足りてしまうだろう。ソーラーカーのようにパネルを車に取り付ける必要も無い、家や車庫の屋根にパネルを取り付けるだけだ。
電力会社は、人口も増えない、工場なども海外進出するにも関わらず需要が増えるとしている。その理由は電気自動車需要の拡大だ。そして、その需要をまかなうためには原発が必要だと言うわけだ。
電力会社の負担を増やさず、二酸化炭素削減が出来る。これ以上原発も増やさないで済む、「電気自動車とソーラー発電の組み合わせ」、当然、自動車メーカーは考えているだろう。電気自動車なら充電できるから、決まった電力会社から送電線で送られてくる電力を購入する必要も無い。電力会社だけを儲けさせる必要もないので、これは、大きなビジネスチャンスだと思う。