2010年10月10日日曜日

従業員の基礎学力不足

従業員の教育に熱心な企業も多い、立派な研修所を用意し、かなりの時間をかけて従業員教育をしている企業も多いと思う。それでも目に見えてなかなか効果が上がらないという声も聞く。また、実際の業務だが、誰でも出来るように様々な業務をマニュアル化しているが、こちらも効果が上がらないという事もあります。

設計業務も、最近ではパソコンで計算できてしまうことが多く、シュミレーション技術も進んだし、様々な情報も入手しやすくなったが、自分で悩みながら計算する必要が無くなったため、基礎的な事をすっかり忘れてしまっている場合もある。そこで、大きな見落としで失敗するこもある。

基礎学力充実を企業の研修コースに設けるのは、ちょっと考えてしまうが、企業は従業員の基礎学力も時々チェックする必要があるし、我々サラリーマンもいざと言うときに困らないように、応用編だけではなく、基礎を繰り返してチェックしておくことも重要だと思う。

最低限中学で習うこと、出来れば高校2年生くらいまでの基礎学力があれば、あとは実際に経験を積めばかなり高度な仕事をこなせるようになるはず。新規の分野も短期間で習得できるようになるはずである。

0 件のコメント:

コメントを投稿